【助成金】「キャリア形成促進助成金」は、「人材開発支援助成金」として生まれ変わりました!

投稿日: カテゴリー: Megumi-SR NEWS, 助成金

4月から、助成金の変更が多々あり、昨年多数の会社で導入された、キャリア形成促進助成金・キャリアアップ助成金も一部変更されました。今回はキャリア形成促進助成金の変更をお伝えします。

<助成メニューの変更点>

①■重点訓練コース■若年人材育成訓練、成長分野等・グローバル人材育成訓練、熟練技能育成・承継訓練、中長期的キャリア形成訓練、育休中・復職後等人材育成訓練
■雇用型訓練コース■特定分野認定実習併用職業訓練、認定実習併用職業訓練、中高年齢者雇用型訓練
■一般型訓練コース■一般企業型訓練、一般団体型訓練

■訓練関連■
《特定訓練コース》・・・【賃金助成off-JT】760円、【経費助成off-JT】45%、【実施助成OJT】665円
労働生産性の向上に直結する訓練(新規)、雇用型訓練、若年労働者への訓練、技能承継等の訓練、グローバル人材育成の訓練
《一般訓練コース》・・・【賃金助成Off-JT】380円、【経費助成Off-JT】30%、【実施助成OJT】なし
上記以外の訓練

②■制度導入コース■教育訓練・職業能力評価制度 (→廃止)、セルフ・キャリアドック制度 、技能検定合格報奨金制度 、教育訓練休暇等制度 、社内検定制度 、事業主団体助成 (→業界検定以外廃止)

■制度導入関連■
《キャリア形成支援制度導入コース》・・・【助成金】47.5万円
セルフ・キャリアドック制度、教育訓練休暇等制度
《職業能力検定制度導入コース》・・・【助成金】47.5万円
技能検定合格報奨金制度、社内検定制度/業界検定

<条件の変更点>

  • ※生産性要件を満たすことで、助成金の額がアップします。
  • 特定訓練コースは、助成対象時間を20時間→10時間に緩和、支給限度額は1,000万円です。
  • 一般訓練を事業主が実施する場合に、セルフ・キャリアドックの実施が要件となります。
  • 事業主団体等に対しては経費助成のみとなります。
  • ※生産性要件とは??
    直近の会計年度の「生産性」が、3年前に比べて6%以上伸びていること。
    <計算式>
    生産性=(営業利益+人件費+減価償却費+動産・不動産賃貸料+租税公課)/雇用保険被保 険者数>

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