年度更新、算定基礎届について

投稿日: カテゴリー: 社会保険の豆知識

年度更新は社労士に!

年度更新は毎年4月~3月分の給与を集計して、自分で保険料を計算するお仕事です。

ちなみに、開業当初と違う事業を営んでいる人は、料率を見直したほうがいいですよ。

以前、セミナーの講師派遣の会社さんの年度更新をさせていただいたところ、料率が高くなっていて・・・・よくよく話をお聞きしてみると、開業当初は、健康食品販売の事業をされていたという事がありました。

少しですが、何年か保険料を払いすぎてましたね…

年度更新の書類は労働局から届くのですが、届いた時にはすでに料率が入っています。計算式も全部書いてあります。そのままやっていると、このような事態が起こるのですね。

算定基礎届は、6月の中旬以降に年金事務所から届きます。

健康保険組合に加入している会社さんは、そちらからも別便で来ます。

ともあれ、この二つの手続き、せっかくですから社労士に任せてみませんか。

弊所でしたら、給与計算のチェックを行いますよ。

意外と、保険料間違っていたり・・・計算式間違っていたり・・・・多いです。

緑の封筒を見たら、社労士を思い出して~